揉め事

毎日普通に生活をしていても、何かしらの問題は発生するようになっています。
日常で発生する様々な問題に対処してくれる存在に弁護士があります。
弁護士を利用する事で、民間で起こった問題を法的な力を持って冷静で正当にさばく事が出来るようになっています。

弁護士は刑事事件以外にも民事事件を受け持つようになっていますが、近年民事事件の中でも増え続けている問題があります。
それが離婚です。これは相手の不貞行為による物だったり、正確の不一致だったりと理由は様々ですが、何らかの問題でもめて弁護士を挟んでの話し合いに発展する夫婦が増えています。
今では3組に1組は離婚していると言われる程に離婚が多い時代になっています。
離婚で問題になってくるのが慰謝料請求の話です、財産分与ではなく慰謝料請求ですから、自分が受けた精神的な苦痛をお金に変えて受け取る事になります。

中には、離婚すれば無条件に女性側が慰謝料を貰えると感じている人もいるようですが、それは全く違います。
慰謝料と言うのは元々加害者が払う為の物ですから、不貞行為を始めとして離婚理由として法律上認められる行為をした方に支払い義務が生じます。
これが払えなければ差し押さえや両親への連絡も当然行います。

もめない離婚の場合でも、弁護士を介入させて2人の取り決めを公正証書として後々に問題にならないように書き記しておく事があります。
子供がいれば真剣や養育費等、考えなければいけないお金の問題がたくさん出てきてしまう為に、素人同士の解決は中々難しい問題となっているのです。
電話相談だけなら無料で行ってくれる所もありますし、市役所等が弁護士への窓口を開いてくれている事もありますので、それらを利用してトラブルに対処出来るようにしておく事が大切です。

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